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So how can you say that you want to be? 

2010.01.16
Sat
01:35

『Weil alle mit uns in der gleichen Richtung mitgegangen sind.』の
『・・・Ich rate, daB alle davon abhangen, was Sie wanna macht. 』という台詞は
HOOBASTANK―The Reasonは『SAME DIRECTION』の
『Because all along,We've been going in the same direction.』という歌詞から取っています。
ちょっと安直な方に走ってしまったような気もしますが、まあ言いたいことはそう変わらない訳ですし。
・・・本当はBOOM BOOM SATELLITESやElbowでも良かったかなー・・・・・・なんてちょっぴり後悔。
まあ学生時代に聴いていた音楽がこんな形で役に立つとは思っていませんでしたが。
歌詞の内容が『深い』と思えるアーティストというと、私の知る限りではLINKIN PARK,FEEDER等に
なってしまうのですが(ここにリンキンの名が挙がってしまったことに自分が驚きです)
それもどうかと思いますし・・・マリリン・マンソンやNINはちょっと暴力的過ぎますし。

えっと・・・まあ私のどうでもいい独り言はさておき、とても嬉しいコメントを頂いたので、追記にてお返事です。
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* category: individual episode

Weil alle mit uns in der gleichen Richtung mitgegangen sind. 

2010.01.14
Thu
00:20

灼熱の炎―大地を埋め尽くすかのごとく拡がる業火。

惑星ヴェロシィトロンの地表には、焔と無秩序に散らばるトランスフォーマーだったものの砕片で埋め尽くされている。
オートボットとディセプティコンの双方が騒然と入り乱れ、爆発による黒煙や炎の所為で熱赤外線センサーは
あまり役に立たず、IFFを駆使しなければ敵味方の区別がつかないほど視界は不良である。
戦況的には数で圧倒するディセプティコンが優勢な状況に傾いており、単騎同士なら問題なく倒せる相手なのだが
あまりの敵の多さにオートボット達は剣が峰に立たされている。
一体のディセプティコンが、切り立った丘の上から息を潜めながら狙いを定めている。
そのスコープの狙う先は群集の中でもとりわけオートボットが集まっている地帯
―味方も複数いるが、そんな事はお構いなしである。
結果として一体でも多くのオートボットが倒せればそれでいい、そう考えてるのだ。

その重装型のTFはゆっくりとレールガンのエネルギーをチャージする。周囲に静電気を放出するような電流が流れる。
マズルフラッシュや銃弾の行き交う音、爆発音などでおそらく気づかれはしないだろう。
発射の衝撃に備え、膝をつき銃身を両腕でしっかり構える。

砲身が放電し、青白い光を放つ。その電撃は銃弾が撃ち出されると共に飛行機雲の如く銃弾を追う。
着弾地点が激しく爆発する。HEAT-MPだ。
運悪く成形炸薬弾の犠牲となってしまったオートボットは、モンロー・ノイマン効果によりスパークごと破壊され
跡形も無く四散してしまい、その周囲にいたTFも爆発の衝撃と鋼球の直撃を受け、多大なダメージを負ってしまった。


その大爆発によって吹き飛ばされてしまう2人のオートボット。
顔を覆うように両腕をクロスさせ、カメラアイを守りながらの姿勢で背中から地面に叩き付けられる。
一瞬吐き出しそうな衝撃を堪え、右腕のバトルブレードを地面に突き刺し起き上がるサイドスワイプ。
『サイドウェイズ!サイドウェイズ!何処だ!』
左目を押さえ、額から流れ出るオイルを拭いながら、周囲を懸命に見渡す。
もう一体のオートボットは視界には存在せず、IFFにも反応が無い。
サイドスワイプは、攻撃を続けながらもサイドウェイズと呼んだTFを探して、辺りを捜索しながら移動する。



金属片やパーツの断片の中で、弱弱しく微かな光を放つスパーク。



3年後―


Networked Elements:Supporters and Transformers―略称はNEST―により暗闇の中、多数の眩く
青い光を放つライトによって照らされている工場地帯は、一見して普通の軍隊には及ばない程の最新鋭で
特殊な装備を身につけた兵士によって包囲されていく。地元警察の協力もあり、その周囲―半径6マイル圏内の
住民は有毒物質が漏れ出したという偽装工作により退避済みだ。
わざわざ軽く鼻にツンとくる、刺激臭のするカラースモークまで使っている念の入れ様だ。
封鎖地域の外周から徐々に捜索範囲を狭めていき、アサルトライフルに装備されている赤外線センサーを頼りに
敵を燻り出していく。ディセプティコンもオートボット同様、自動車や戦闘機、建設機械などに擬態出来る名人である。
一瞬たりとも油断は出来ず、辺りは張り詰めた空気に支配されていく。

2年前とは違い、オートボットの面々にも新たな仲間が加わっている。
様々な理由・目的で宇宙を彷徨っていた7体のトランスフォーマーは、司令官のメッセージを受け取り
自らの意思で此処、地球へと舞い降りた。
その内の一体はマシーンシルバーのスティングレイに擬態し、NEST兵の指示を受けいつでも戦闘に加われる
ポジションにつき、その時を静かに待っている。

大型の重機に擬態していたトランスフォーマーが突然トランスフォームし、周辺のNEST兵を吹き飛ばし
ヘリを殴り落として逃走を図る。オプティマスとアイアンハイドがこれの追跡に向かう。
そして建物の影に身を潜めていたスーパーカーが港のある方向に向かって走り出す。
アーシー、クロミア、フレアアップがまず迎撃に向かうが、とても歯が立ちそうに無い。

それを見たNEST兵の一人は確実に追い込むためにサイドスワイプを狩りださせる。
コルベット・スティングレイから素早くロボットモードにトランスフォームし、中型のディセプティコンを追いかける。
両脚のタイヤを使い、時速80マイルで突き進む。その間に敵の識別信号を確認する。


『この反応はまさか・・・。』

サイドスワイプに追いつかれたそのディセプティコンは、観念したのか停車してトランスフォームする。

『やはりお前だったか、サイドウェイズ』
『久しぶりだな、サイドスワイプ。元気にしていたか?』
煌いシルバーメッキの手のひらを空に向ける。
『まあな。それより何故お前がディセプティコンに?』
『復讐のためだ、俺達の仲間を傷つけた奴らをこの手で潰すために。』
『ならばオートボットに入ればいいだろう、わざわざ奴らの仲間になどならなくても。』
『メガトロンがいない今、ディセプティコンは張子の虎だ。スパークを手にし俺が新しいリーダーになる。
そしてこんな醜い争いを止めさせる。』


『・・・だが私はオートボットだ。お前達を抹殺する命を受けてこの任務についている。
任務のためなら例えお前を斬ることにもためらいはしない。』
『勝手にしろ、追うなとは言わない。ひとまず俺は逃げる。』
『・・・・・・0.5キロサイクルだけ待ってやる。そのあとはどうなろうと容赦はしない。』
『・・・恩にきる。』

金属が激しくぶつかり合う音をさせながらトランスフォームし、アウディ・R8 4.2FSI quattroは
一瞬レブリミッターまでエンジンを吹き回しギアをショートシフトさせ、その場から立ち去る。




『・・・Ich rate, daB alle davon abhangen, was Sie wanna macht. 』
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